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創立30周年キックオフ特別企画

2021年07月01日

【豊橋YEG 創立30周年記念 キックオフ特別企画】

 

■30周年実行委員会委員長あいさつ

豊橋商工会議所青年部は、2021年度に創立30周年を迎えることができました。30年という長きにわたり、豊橋商工会議所青年部にご尽力ご支援いただきました皆さまには、あらためて感謝申し上げます。

昨今のような激しい社会情勢の変化の中で、今日の繁栄を成し遂げておられますのは、ひとえに皆様の日々の努力がもたらした賜物によるものでございます。

 

本来であれば皆様に直接、お祝いを述べ、喜びを分かち合うところなのですが、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、プラットでの実施を中止することとなりました。皆様にご迷惑ご心配をおかけし、改めてお詫び申し上げます。

つきましては、本来ご覧になっていただく予定でした動画を始め、感謝の想いをお届けしたいと考え、豊橋商工会議所青年部のHPでの公開という形で発表させていただく運びとなりました。当事業におきまして、豊橋YEGが歩んだ30年間を振り返りつつ、次代を担う若き経済人へ想いを繋げ、新時代へ向けてさらなる地域社会の発展に貢献したいと考えております。それでは、創立30周年記念キックオフ特別企画をスタートいたします。今後の活動の一助となるかと思いますので、じっくりご覧ください。

 

まずは、これまで豊橋YEGが一歩一歩進んできました30年の歩みをご視聴ください。

 

 

1992年の豊橋商工会議所100周年を機に、「この豊橋の経済をもっと活発にしよう!」「次代を担う若き経済人が研鑽に努め、交流を深めよう」という目的を掲げ、多くの青年経済人が立ち上がり、豊橋YEGが誕生いたしました。創設以来、諸先輩方のご活躍により、「炎の祭典」「ええじゃないか」「ビジネスパーク」「連ドラの誘致」など、地域を活性化するための様々な活動、事業が展開されました。今後も挑戦し続ける姿勢を崩さず、心を一つにして新たな「まちづくり」に取り組んでいきたいと感じました。

 

 

 

■初代・第2代荒木義夫会長 インタビュー

この記念すべき節目に際し、豊橋YEG発足時の背景やいきさつ、当時描いていた未来の豊橋を伺うべく、荒木初代会長にその歴史と将来への想いを語っていただきました。

 


 

貴重な荒木初代会長のインタビューはいかがでしたでしょうか。発足の背景を深くご理解いただけたのではないでしょうか。行き場のなかった多くの青年経済人の想いが、熱く大きなうねりとなり、青年部というカタチで力が発揮されていきました。実際に、初事業である豪華客船【飛鳥】クルーズの成功と、大きな成果を残し、当時のメンバーの喜びは計り知れません。

 

 

 

■第20代 本多英司会長 インタビュー

ヒトで言えば、成人式となる20周年の大きな節目に会長を務めた本多英司会長には、20周年に向けた当時の想い、「炎の祭典」「ええじゃないか」「ビジネスパーク」などの裏話を伺いました。

 

 

バラバラになりかけたメンバーの想いを一つにまとめ上げ、20周年の事業に向かって苦労されつつも、経済人として研鑽でき、楽しい1年を過ごされたようです。「炎の祭典」「ええじゃないか」「ビジネスパーク」などの裏話は、大変興味深く、今後の参考になったのではないでしょうか。溢れる情熱と行動力を持って、様々なものに挑戦する青年部の良さは、いつまでも引き継いで行きたいものです。

 

 

 

■行動指針を掲げて5年間の歴代会長に聞く

第25代 髙井龍雄会長、第26代 吉荒裕章会長、第27代 牧野修治会長、第28代 原田淳一会長、第29代 稲田典之会長と、過去5年にわたる歴代の会長に、25周年から30周年の行動指針を作ったキッカケ、当時の想いや委員会とのやり取り、行動指針に沿って作り上げた事業について振り返っていただきました。

 

 

30周年を見据えた「行動指針」により、継続的に目標を掲げ、指針に沿って心を一つにして継続的に取り組むことができました。また、各代で独自の試みも行われ、一歩ずつ確実に成長を遂げていったように感じます。中でも、福島商工会議所青年部との「エール事業」は、豊橋だけにとどまらず他の地域と連携した画期的な試みであり、今後の成功モデルとして発展していくことでしょう。

 

 

 

■第30代 小島達也会長から皆様へごあいさつ

小島達也会長より皆様へ、キックオフ事業の経緯、30周年記念に向けてのメッセージを語っていただきました。

 

 

新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界は新たな生活様式へと移り変わり、青年部もまた新たなスタイルでの活動を強いられるようになりました。

しかしながら、青年部はそれをネガティブに受け止めず、新時代への躍進につなげるステップとして捉え、歩みを止めず、ただ未来を見つめ、青年経済人としての自己実現を図れる様に新たな時代を創り上げて参ります。ご尽力いただきました皆様方には、これからも変わらぬご理解ご協力をいただけますよう心よりお願い申し上げます。